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GemForexで口座凍結となる主な原因は、規約違反と口座の90日間以上の放置です。
特に規約違反は自分が気が付かないうちに違反していることがあるので注意です。
規約違反には色々ありますが、複数口座間での両建ては禁止されてます。
同一口座での両建ては認められてますが、複数口座を利用した両建ては禁止されていて、これはGemForexでの複数口座での両建てと他社FX業者で両建てがあります。
両建てを許可するとトレーダーは確実に利益を出し続けることができるため、両建ては同一口座だけにしておく必要があります。
また、事前連絡なしでの大ロットでの取引も口座凍結や取引の取り消しの対象で、大ロットは10ロット以上のことで、10ロット以上のトレードをするときは事前にサポートへの連絡が必要です。
他に相場の急変動を狙った取引も禁止です。
例えば経済指標時や、アメリカ雇用統計発表時、政府や中央銀行介入など相場が急激に変動するタイミングだけを狙った悪質な取引です。
GemForexの口座タイプですが、比較すると最も人気なのはオールインワン口座でボーナスが貰えます。
スプレッドは広めですが最低入金額が低めで少ない資金からでも始められます。
自動売買(EA)が使い放題でCFDの取り扱いあるので初心者におすすめです。
ロースプレッド口座は業界でもトップレベルのスプレッドが狭さで、取引手数料もかからないので取引コストが抑えられます。
ただしボーナスは対象外で最低入金額も30万円からです。
レバレッジ5,000倍口座は、超ハイレバ取引をしたいときに最適で、本口座への直接入金はできないので、新規口座開設時にはマスター口座として、同時にオールインワン口座も開設されます。
入金可能額は10万円まで、累計利益と合わせて含み益が100万円を超えた時点で強制決済となります。
ミラートレード専用口座は、ミラートレードを利用するための専用口座です。
ガチゼロ口座は、全通貨スプレッドが0pips固定・1,000倍のレバレッジが使えることが特徴です。
お財布口座は入出金のみ可能の資金管理用口座、デモ口座はお試し用の仮想口座です。
GemForexで法人で口座開設をするときに用意する必要書類は、3種類あります。
まず登記簿謄本(履歴事項全部証明書)で、法人が存在する証明となる書類のことでデータでアップロードするだけで原本の輸送は不要です。
次に代表者の本人確認書類として、運転免許証・パスポート・法人証明書・個人事業証明書が必要です。
もう一つはセルフィ―(自撮り)で、本人確認書類を手に持った状態でのセルフィ―(自撮り)です。
顔と身分証明書がはっきり分かるように撮影します。
法人口座でも個人口座と同じ条件で取引可能で、レバレッジも変わらずボーナスも受け取れます。
大きな資金も不要、ロットは個人と同じ0.01ロットで取引可能なので法人になったからといって特典などはありません。
ただ、税金対策が出来るのでメリットはあります。
個人だと海外FXは雑所得なので税率が高くて損益通算や損失繰越は出来ません。
法人口座なら税率が低くなり、損益通算や損失繰越が可能で経費にできる範囲が広まります。
GemForexのスワップポイントの計算の仕方は、100,000×最小ポイント数×金利率×換算レート×通貨量(ロット数)で算出出来ます。
金利率とはスワップポイントのことです。
例えば、ドル円のショートポジションが0.28、1ドル=115円と仮定し、1ロット分のポジションを保有した時のスワップポイントだと、100,000(1ロット分の取引通貨量)x 0.00001(最小ポイント)x 0.28(スワップポイント)x 115円(1ドル分)x1(ロット数)=32.2円となります。
1ロットだと大きすぎるので0.1ロットで計算すると、100,000x0.00001x0.28x115x0.1(ロット)=3.22円です。
0.1ロットだと、毎日3.22円分のスワップポイントを受け取れます。
スワップポイントは土日は発生せず、週に1回3倍のスワップポイントが付与されます。
GemForexでは、サーバータイムの土曜日0:00で、日本時間だと土曜日の午前6時、サマータイムは土曜日の午前5時です。
GemForexの ボーナスがリセットされるのは、一度も取引しないで90日間経過し口座凍結になったときです。
また、出金や資金移動をするとボーナスは全て無くなります。
ボーナスが無くなると勿体ないので利益を出して、ボーナスは使い切ってから出金や資金移動をしたほうがいいです。
出金や資金移動をするとボーナスは全て無くなるので、行う前にはボーナスの残高を確認したほうがいいです。
ボーナスが入っている口座から別口座へ資金移動をしてもボーナスは全て消えて、オールインワン口座同士の資金移動でもボーナスが消滅します。
そのため、ボーナスで十分利益を出してから、資金移動を行ったほうがいいです。
口座の残高がマイナスになると、自己資金からボーナスの順番で損失の補填に回します。
それでも損失があるとゼロカットがさえます。
取引のマイナスによりゼロカットが執行されたときに、口座内の資金とボーナスも0になります。
海外FXはリスク管理が重要で、レバレッジがギリギリの取引だとリスクが高いので控えた方がいいです。